金魚の色揚げに最低限必要な条件。金魚色揚げ②

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2月12日(月)夜7時10分~30分
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金魚の色揚げについて考える前に知っておかなければいけない事。

まず「色揚げ」って何?って質問がありました。

金魚の色揚げとは

金魚の綺麗な色をより濃くすることです。

逆に、よく問題となっているのが「色褪せ」「色落ち」「色抜け」「変色」と言われる事。

屋内といった飼育環境の場合、以前私が経験したように色揚げどころか金魚の色が抜けてしまうケースがほとんどだと思われます。

知っておこう

屋内飼育でも金魚を綺麗な色に育てたい、もしくは色を出来るだけキープしたい。

それには先ず知っておかなければいけない事  それは遺伝的要素が強いという事。

例えば、元々薄いオレンジの遺伝子しか持っていない個体にテクニックを駆使してみても、少しは色濃くなるけど濃い赤になる確率はほぼ0に近いですよね。

ですから、

私のように仔引きをしない場合は色の良い親を使っている生産者の個体を購入する事が最低限必要な条件になります。

信用できる金魚屋さんでどのような生産者から来た金魚かを知り、

ポテンシャルのある個体を買う事も色揚げ方法の1つと言えるのではないでしょうか。

例えば、濃い赤で有名なのが飯田産の金魚です。

(冒頭の画像は飯田オランダ。丸文さんの画像を拝借しました。 )

引き込まれるような深く濃赤な金魚として有名ですよね。

まとめ

持っているポテンシャル+αを出来るだけ引き出すように飼育する方法が、私の考える「色揚げ方法」になります。

今回はここまでとしておきます。

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本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
次回をお楽しみに!

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