越後玉サバ美人金魚に色揚げのヒントが?金魚色揚げ④

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次回の放送は・・・
10月9日(月)夜7時10分~30分
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突然ですが

越後玉サバ美人金魚ってご存知でしょうか? 

私は、今日丸文へ行って初めて見て知ることが出来ました。

新潟の金魚で丸新養鯉場という錦鯉の養魚場産

「錦鯉と一緒に泳げる金魚」というコンセプトのもとこの養魚場だけで生産されている金魚で、「真紅の色合いを持ち厚みのある最高級の紅質を誇り、ユニークな緋模様が魅力的」という特徴があるそうです。  

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いやぁしかし、 実際に見るとホントに赤と白のコントラストが綺麗なんです。 

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何故にこんなにも鮮烈な赤がだせるんだろう?

以前、金魚の色揚げの事を調べていた時に、

「濃い赤を出すには寒さが必要」と聞いたことが有ります。

だがこの説だと、何故通年熱い地域で生産された外国産の金魚はあんに色濃くなるの?という疑問が残る。

まっ黒ランチュウ

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しかし、越後の寒い冬を乗り超えた「越後玉サバ美人金魚」の深い紅色を見ると寒さが必要なのかな? と思ってしまう。 

この疑問に対してヒントをくれた愛好家がいました。

答えは冬越し?

現時点で許可をもらってないので内容は伏せておきますが、 金魚に冬の寒さや冬眠を経験させる事で、鱗の照り艶が良くなるのは間違えないという事でした。

この鱗の照り艶具合でも色味が変わってくるのでしょうね。

となると、色の濃さだけでは語れなくなってきます。

金魚って深くて面白い!

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本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
次回をお楽しみに!

toiawase


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