水槽に使うヒーターの気になる電気代
今日は寒い一日ですね。過去最強クラスの寒波。日本は強烈な寒波の影響で、奄美大島で115年ぶり、沖縄県でも39年ぶりに雪を観測したんですって。
ここ横浜でも氷点下
仕事で家を朝の2時半くらいに出たのですが、その時の車の温度計で-3℃。
ベランダのタライの水温は5℃まで下がっています。
室内水槽の水温
室内水槽の水温は90cm水槽ヒーター無しで21℃あります。マンションなのリビングに設置しているのでそんなに水温は下がらないようです。
琉金明け2歳水槽の水温
琉金の60cmワイド水槽の水温はヒーターを使用して26℃設定にしてあります。
通常なら金魚飼育には特にヒーターを使用しなくてもよいのですが、琉金達は大きくしたいので水温を上げて食いをよくしているんです。
水槽ヒーター電気代
そうなるとやはり気になるのが水槽ヒーターにかかる電気代。
当然飼育環境や使用するヒーターでで変わってくるので電気代は人によってまちまちだと思います。
そこで!電気代が簡単に計算できるサイトがこちらの 電気料金計算
例えば、私の場合の大体の水槽ヒーター電気代を計算してみます。
60cmワイド水槽で使用しているヒーターがエヴァリス オートヒーターダイヤルブリッジ N200AD
200Wのヒーターを使用中で、私の住む地域は1キロあたり約26円、稼働時間がマンションで一度水温が上がってしまえばあまり稼働しないので3時間とします。
そのデータを入力すると、1か月の電気代は468円ということになります。
電気代を節約する工夫
我が家では稼働時間をもっと少なくするためにこのようなことをしています。発泡スチロールで囲って保温しています。
これだけでも大分違うんですよ(^^♪
まとめ
先も述べたように、金魚飼育の場合は特にヒーターを使用する必要はないのですが、金魚の産地やデリケートさによってはヒーターが必要になる場合もあると思います。
それでもヒーターの使用期間は冬場の3~4か月くらいですよね。
そこで事前に電気代を計算しておけば無理なく金魚飼育が楽しめるのではないでしょうか。
さいごに
「金魚を大切に健やかに」「金魚ライフを楽しみたい」という方に
金魚と遊ぶ.comがオススメできる金魚用品をまとめてみました。
ぜひご検討ください。