金魚トリートメント方法記事の補足説明

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11月13日(月)夜7時10分~30分
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金魚トリートメント方法

前回のこの記事

新入り金魚(新規導入)確実なトリートメント方法
水棲疾病基盤研究所(旧勝美商店) コンディショナーいよいよ金魚シーズンの到来ですね。こらから沢山の金魚が市場に出回ります。こらから新たに金魚...

おかげ様で、たぁ~くさんの反響がありました!

こんなにも沢山の方が読んでくださっていることに感動しました。

本当にありがたいです。

さて、

今回は何故私がこんなにも高価なコンディショナーを勧めているのかの補足説明します。

金魚と遊ぶ.comのコンセプト

と、その前に

まず、金魚と遊ぶ.comのコンセプトなのですが・・・

第一に金魚のネット図鑑を目指しています。

同じ品種であっても1匹1匹同じ柄、体形の金魚がいない・・・元々特別なオンリーワン♪というのが金魚の魅力の一つ。

通常、なかなか見かける事の出来ない珍しい金魚や高級な金魚を画像や動画で発信して皆さんに楽しんで頂けたら・・・そう考えています。

それに加えてですね、

そのような血統金魚の若魚を入手して、自身で育てていく過程を日記で綴る事で、その中から読者の方々がそれぞれ違った環境で行っている金魚飼育のヒントを見つけてもらう

そんな楽しみ方を事を提供出来たら良いなぁ~なんて考えています。

ですから私は「これが答えだ!」なんて事はこのブログで書いたりしていないのです。

通常行われているトリートメント方法

さて本題にはいります。

通常金魚を買ってきたら、0・5%塩水浴であったり、市販の魚薬を使用したりと、何かしらの処置を施しますよね。

通常見かける強い生命力を持った金魚であればこれで問題ないのかなぁ・・・

なんて私は思うのです。

高級金魚が高価なのは?

冒頭で述べたように、私は最近ブログを盛り上げる事も視野に入れて、少し高価な個体を入手することが多くなっています。

そこで、高値で流通している金魚がなんで値が張るのかって問題なのですが・・・

高価だからって丈夫な金魚って訳でないのは皆さんもなんとなく理解されていると思います。

その品種の持つスタンダードな形や色に、より完璧に近い金魚ってのは大事に手塩にかけて育てられてきていますよね。

そして、大きいわけですから、無理に食べさせている場合が多いかと・・・

更に余談ですが、販売している金魚店も、水槽を余分に用意したり、高いリスクを負ったと大変な苦労が有るワケです。

この様に非常に手間や費用が掛かっているんですね。

・・・とまあとにかく、普通に流通している金魚より高級な金魚はデリケートな個体が多いのではないか。

ですから、雑菌や細菌の抵抗力も相当低いので念入りなトリートメントが必要だと考えている訳です。

近年の強い病原菌

水基さんも仰っているように魚の病原菌も日々進化していて、今までのスタンダードだった方法だけでは太刀打ちできなくなっていることを私も今までの経験から理解しています。

ですから平均的な値段の金魚だからお金や手間をかけてトリートメントをする必要がないと言いうのとも違うのをご理解いただければ幸いです。

さいごに

もう一度言っておきます。

このブログ記事は私個人の経験と考えで書いております。

それぞれ金魚愛好家の飼育環境は違うので「これが正解」ってのは無いと考えています。

ですから、この中でヒントになる事を見つけて貰えれば・・・

そんな風に「探す楽しみ」も味わって頂けたら幸いです。

尚、本当に困っている場合はネットであれこれ探して無駄に悩むより、金魚専門店に相談することを強くお勧めいたします。

このブログで紹介しているショップは全て、優しく丁寧に答えてくれますよ!

貴方だけのオンリーワンの金魚・・・

大事に大事に可愛がってあげて下さいね~

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本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
次回をお楽しみに!

toiawase


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