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金魚の色揚げ、浅葱色を濃くする方法?金魚色揚げ①

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次回の放送は・・・
10月5日(月)夜7時10分~30分

お聴き逃しなく!

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 金魚って綺麗ですよね。

その綺麗な理由の一つに「色」があると思うんです。

赤、オレンジ、黒、白、更紗、キャリコカラー、東錦なんかにに見られる浅葱色(濃いスカイブルー)など。

ただ、せっかくの綺麗な色も私の様に室内飼育をしていると色落ち、色が褪せていくんですよね。

数年前に金魚を飼い始めて暫くするとオレンジ色の金魚が真っ白になってしまって、当時何も分かっていない私は、病気だと思ってしまいましたからね。 そこからです、私が色揚げに拘るようになったのは。

最近になってようやく褪色させずに飼育出来るようになりました。

ベランダ飼育している琉金は色が見事に揚がって赤が濃くなりました。

室内の東錦もスカイブルーの濃さが増してきましたよ。 

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ということで、金魚の色揚げを考えていこうと思います。  

今回は、まず基本から。

色を揚げるより先に、まず考えなきゃいけないのは金魚を褪色させない事。

金魚も生き物ですから、環境に適応する能力が備わっているようで、色も環境に合わせるようなんです。

過去に飼っていた東錦の画像で確認出来ます。

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エラの黒い部分がわかりやすいかも。  調子を崩した際に白い発泡スチロール箱で塩浴させてたらこのように色が褪せてきました。 

周りが白系の明るい色の環境で飼育すると褪色するんですね。

そこで、我が家の室内水槽は黒のバックスクリーンと底にはベアタンクで黒のアクリルシートを敷いています。

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そうすることによって、大分褪色を防げるようになりました。

この事が、色揚げを助ける事にもなってきます。

今回はここまでとします。

一回で書き切れる内容ではないので、以後「金魚の色揚げ考察」というカテゴリで数回に分けて気まぐれな思い付きで不定期に発信させてもらうので宜しくお願い致します。

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